花の女王といわれるバラ、さぞかしアロマオイルでも人気があるだろうと思ってしまうのですが、アロマオイルのローズはあまり人気がありません。なぜでしょうか?まず、アロマ1滴にバラ50本、といわれるように、希少で高価なことがあげられます。ご存知のようにアロマオイルは日持ちが長くありませんから、値段が高いわりに効能が限られているオイルは万人受けではないのかもしれません。また、香水のローズの香りをイメージしていただくとわかるように、香りが甘すぎる、強すぎる感もあり、自然療法をめざすアロマテラピーにはたくさん使われるオイルではないのでしょう。
気になるその効能ですが、女性特有の機能に働きかける力があります。女性ホルモンの活性化を図り、肌の調子を整えるのでスキンケアに抜群です。また、月経不順、精神的な不調、欝といった症状にもよく働きかけます。産後のホルモンバランスを整える作用もあります。 ピンクや赤のバラは見ているだけでうっとりとしてしまうほど美しいのでその作用もうなずくことができます。洋画の1シーンやテレビドラマにもよく登場しています。そしてそのイメージどおり、催淫の効果もあるそうなので奥様にはご注意!のアロマオイルでもあります。
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