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アロマオイル 使用の際のルール2

アロマオイルを使ったアロマテラピーは心と体を癒し、副作用や高い医療費などが必要ない、理想の家庭療法です。しかしアロマオイルが薬であることを考えれば、使用の注意をしっかりと守らなければひどい目にあうことにもなりかねませんので、アロマオイルについての理解はしっかりと深めておきたいものです。
 アロマオイルは小さな黒や青、茶色といった濃い色の小さなビンに入れて売られていることが多いのですがなぜでしょうか?小さなビンなのに高額にさえ思えます。それは、アロマオイルが植物の中の有効成分が、蒸留や精製など、多くの工程を経て凝縮されたエッセンスだからです。その使用は1滴、2滴と数えていくもので、化粧水のようにじゃぶじゃぶ使うものではありません。よって効能もその中にぎっしり・・・ということを考えれば、原液をそのまま肌につけることはとんでもない間違いです。普通は、水や、ほかの植物油などに薄めて使ったり、ティッシュやコットンにたらして香りや効能を楽しんだりして使います。色のビンに入っているのは光や温度による変質を避けるためです。それだけデリケートに大切に扱っていかなくてはいけません。
 また、調合中・使用中は、部屋の換気をしっかり行います。肝心の鼻先の感が狂ってしまっては効能も期待できません。目的は医療ではありませんが、リラクゼーション・心身の健康を守るためにはかならず守りたいルールをしっかり身につけたいものです。

この記事のカテゴリーは「アロマオイル使用時の注意事項」です。
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