アロマオイル 使用の際のルール2
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アロマオイル 使用の際のルール1
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アロマオイルを使った療法や、ミスト・スプレー・クリームの配合など効能を楽しむ雑貨づくりは楽しいものです。しかしこれらはヨーロッパでは医薬品とされているほどで、体にダイレクトにはたらきかえるものですから、使用には注意する点が多くあります。
まず、すっきりとした香りや万能な効能が人気の柑橘系のオイルで、レモン、グレープフルーツ、オレンジ、ベルガモットなどの使用の際の注意です。これらには「光毒性」といわれる性質があり、紫外線に反応を起こして、炎症や色素の沈着をおこしてしまう可能性があるのです。ビタミンCで美白によいとされているレモンなのに・・・と意外ですが、香水などで日のあたらない場所にそっと使用するくらいならかまいませんが、顔、首筋、腕には注意しましょう。ただし、同じ柑橘系でもマンダリンは光毒性が低いのでフェイシャルにも安心して使えます。
また、オイルの使用期限はしっかりと確認してください。食品と同じで開封したらその分早めに使い切ります。しっかりと遮光されたビンにいれて、指定の期日を守ってください。原産国と日本の気候は違います。原産国よりも湿気が高いので使用期限より早めに使ったほうが安全だといえるでしょう。
日本にアロマが取り入れられてからの歴史はまだ浅いもので、よいオイルや粗悪なものもまだまだ同等の扱いです。アロマオイルが医薬品として認められたり、適合基準が設けられているわけではありません。欧米では飲用のアロマオイルもあるそうですが、日本では温泉の水のように口にすることは避けてください。もっともっとアロマが日本人の生活の中に溶け込んでいくといいですね。
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